研究活動の紹介 of 附属鎌倉中

「学力の3要素」をバランスよく養う

 学校教育法第30条2項に規定されている「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「態度」それぞれの特性を意識した授業づくりと、評価の工夫について研究を進めています。

学習のゴール(育ってほしい姿)と授業をセットで考え実践する

 「このような力をつけていてほしい」「このような課題が解決できるようになっていてほしい」といった,一定期間の学習後のゴール(育ってほしい姿)を設定し,観点別テストやパフォーマンス課題としてあらかじめ想定してから授業をつくっていくことに取り組んでいます。
 また,生徒自身がゴールを常に意識して学習に取り組むための方策についても検討しています。

「思考力・判断力・表現力等」を適切に評価するための方法や課題について検討する

 育った姿を適切に評価することは,次の授業改善にもつながります。私たちは「思考力・判断力・表現力等」の育った姿をペーパーテストでより適切に評価するための作問の工夫や,パフォーマンス課題等と組み合わせて,生徒の豊かな学びの様相を評価するための工夫に取り組んでいます。

校内研究や各種研修会のお手伝いを

 本校では,新学習指導要領への対応,指導と評価の実際,授業づくり等について,校内研究の講師や共同研究など,要請に応じてお手伝いができるよう準備しております。
 どうぞお気軽にご連絡ください。

本校の研究成果の紹介

  • 本校における「総合的な学習の時間[LIFE]」を中心としたキャリア教育の取り組みが,キャリア教育優良校文部科学大臣表彰を受賞しました。(2011.1.26)
  • 本校における研究成果が,日本教育新聞に紹介されました。(2010.11.1)
    • 教科の特性生かした評価を模索/「思考力・判断力・表現力」に焦点/「個→集団→個」で学びの質高く(本校の全体研究と,国語科・理科の実践紹介)
  • 本校における研究成果が,教育新聞に紹介されました。(2010.4.29)
    • 【教材研究】基礎の定着と活用で生涯学ぶ態度を育てる(本校の全体研究と,社会科の実践紹介)